伸晃化学株式会社
- 業種:
- その他メーカー・製造関連、化学・石油、薬品・化粧品、電子・電気・OA機器
- 本社:
- 石川県
- 創業:
- 昭和20年10月
- 設立:
- 1947年(昭和22)9月
- 資本金:
- 9,000万円
- 従業員数:
- 563名
- 事業内容:
- プラスチック製医薬品容器製造
人と環境に優しい、高品質な製品を供給し、人々の健康に貢献する
| 事業所 | 本社 松任工場 川北工場 東京支店 大阪支店 北陸支店 |
|---|
採用情報
| 募集対象 | 大学生(文系)、大学生(理系)、大学院生(文系)、大学院生(理系)、高専生 |
|---|---|
| 募集職種 | 営業、機械、電気、製造等 |
| 業務内容 | プラスチック製医薬品容器製造 |
採用窓口
| 採用担当 | 総務部総務課 寺田 |
|---|---|
| 住所 | 〒920-0346 石川県金沢市藤江南2丁目4番地(伸晃化学 本社) |
| 電話番号 | 076-267-3235 |
会社紹介
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管理本部長塩本 卓哉
どんな会社!?
プラスチック製医薬品容器総合メーカー
目薬、鼻口腔剤、坐薬などのプラスチック製医薬品容器を製造しています。豊富なラインナップと実用性・信頼性に優れた当社の製品は、国内外の製薬会社に供給しています。
職場環境
強いサポート体制で働きやすさ◎
どの部署もコミュニケーションが取りやすく、お互いに協力する体制が築かれています。長年勤務する人が多く、幅広い年齢層が活躍。親子や夫婦で働く人も多いです。
会社の強みは?
成形から滅菌までの一貫生産体制
商品設計から成形・印刷・検査・滅菌までを自社で完結できる国内有数の一貫生産体制を備えています。松任工場には電子線滅菌装置を完備。高度な品質保証システムも構築しています。
医薬品容器総合メーカーとして100年企業を目指す
1945年、ガラスアンプルの製造を開始し、その後、プラスチック製医薬品容器を製造。
1962年には製薬会社と共同でポリカーボネート樹脂製目薬容器の開発に成功しました。以降、医薬品容器の製造に力を入れ、80年の歴史を刻みます。1995年には国内有数の電子線滅菌装置を導入し、成形から滅菌までの一貫製造工程を確立しました。
- 1965
-
創業後、金沢市藤江南(現在の本社)に移転して間もない頃の当社。周辺は田んぼばかりで事業の成長と共に工場を増築し、現在では10棟を超える本社工場群を形成。
- 2025
-
最新鋭のクリーンルームを完備し、2020年より稼働する川北工場。災害時のBCP※として本社工場、松任工場を含む3つの生産拠点でお客様への安定供給を行います。
※ BCP(事業継続計画)とは、災害や事故などの緊急事態が発生した際に、重要な業務を継続または早期に復旧させるための計画。
お客様の要望をもとに図面を作成し試作品を制作。実際に薬液を入れ品質・機能試験を重ねて製品を設計します。
様々な成形方法を用いて成形加工。クリーンな環境下で厳しい品質基準に基づいて量産。自動化が図られています。
成形された製品を全数検査。製品の特性に適した検査が行えるよう自社でオリジナル検査機を制作しています。
目薬容器などは滅菌が必須。松任工場に完備する電子線照射設備を用いて製品を滅菌した後、お客様に納品します。
医薬品容器
目薬や点鼻薬、錠剤・顆粒容器など様々なプラスチック製医薬品容器を製造。
品質保証課 課長 池田 和應


電装部 主任江野 拓巳
2011年入社
工場の電気設備全体に関わっています。設備の保守・点検や改善のほか、新しい機械の導入も担当。現場の要望をもとに、設備機器を自社製作することもあります。
- 2011
- 電装部に配属、入社後は工場内の設備を覚える。

- 2012
- 初めて検査装置を製作、使い手目線の重要性を知る。
- 2020
- 3年越しで第三種電気主任技術者試験に合格!

- 2025
- 第1種放射線取扱主任者試験に挑戦、見事合格!
ジマンのシゴト
新製品であるバイオマス樹脂製の容器を検査するカメラ検査装置を製作。試行錯誤しながらも期日までに完成!


- 製造部干場 美里
2010年入社 - ◀︎▶
- 製造部 主任干場 賢一
2003年入社
夫から妻へ
Q.結婚後の異動はどうだった?
製造から検査に移り、検査は次の工程なので顔見知りの人が多く、すんなりと溶け込めました。会社の配慮を感じる異動でしたね。当社はどの部署もみんな仲がよく、協力体制があるのでライフスタイルが変わっても働きやすいです。
Q.どんな時に働きやすさを感じる?
保育園から連絡が入り、突発的に休まなければならなくなったときです。みんな嫌な顔一つせず、すぐに調整してくれます。当社はみんなが同じ仕事ができるよう教育しているので業務に支障が出ず、遠慮なく休ませてもらっています。
妻から夫へ
Q.子供が生まれてからは、やっぱり大変??
子供の送迎があり生活のリズムは変わったけれど、残業が少ないのでお迎えの時間に遅れることなく、協力してやってこられました。子育てをしながら夫婦で働く先輩も多く、アドバイスを聞けるのも仕事と家庭が両立できる秘訣です。
Q.長く続けてこられた理由は?
働きやすさを考えて、会社が柔軟に対応してくれるからです。男女ともに育休や時短勤務などを活用しています。私たちはマイホームという夢があったのでフルタイム勤務を選び、周囲の協力を得ながら働き続けることができています。




就活生にひとこと
何でもやってみようという意欲や好奇心が大切です!