尾張整染株式会社
- 業種:
- アパレル・服飾関連、繊維・紙・パルプ、自動車・輸送用機器
- 本社:
- 愛知県
- 設立:
- 1971年(昭和46)1月
- 資本金:
- 2億円
- 従業員数:
- 126名(2025年11月現在)
- 事業内容:
- 自動車・インテリア・アパレル生地の染色整理加工
確かな技術をあらゆる分野へ ~繊維加工技術の未来を切りひらく~
| 事業所 | 本社工場(愛知県) 石川工場(石川県能美市) |
|---|
採用情報
| 募集対象 | 大学生(文系)、大学生(理系)、大学院生(文系)、大学院生(理系)、短大生、専門学校生、高専生 |
|---|---|
| 募集職種 | 研究・開発、製造、IT、事務、 製品検査 |
| 業務内容 | 自動車・インテリア・アパレル生地の染色整理加工 |
採用窓口
| 採用担当 | 総務部 総務経理2課 高田 真二 |
|---|---|
| 住所 | 〒929-0122 石川県能美市大浜町コ141(石川工場) |
| 電話番号 | 0761-55-3694 |
会社紹介
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私がプレゼンします!

代表取締役社長山﨑 真
どんな会社!?
生地の染色加工業を行う石川拠点
生地を染色し、表面に凹凸をつけたり、様々な風合いを出す繊維整理加工を行う会社です。愛知県に本社・工場を置き、石川県能美市にも生産拠点を展開しています。
看板商品は?
自動車用内装材を製造
主にカーシートや天井材などの自動車用内装材を製造しています。自動車用内装材には厳しい品質基準が求められ、製造メーカーは国内でも数えるほど。当社はそのうちの一社です。
会社の強みは?
高付加価値を生み出す加飾・加工技術
開発から染色・加工・検査までを一貫して行い、多彩な加飾・加工技術でお客様の要望に応える製品を生産。国内の全自動車メーカーに採用され、国内シェアは30%以上を誇ります。

第2開発営業部 開発営業課宮城 修
2020年入社
お客様の要望に沿った自動車用内装材を開発しています。機械を操作して加工段階から検討し、お客様と共に製品を作り上げていくやりがいがあります。
- 2020
- 入社。仕上加工課で機械の操作から覚える。

- 2021
- 単独で機械操作を任される、成長を実感!>
- 2022
- 開発営業課へ。試作品を作るプロセスを勉強。
- 2025
- 担当のお客様を任され、勉強しながら取り組む。

ジマンのシゴト
長年付き合いのあるお客様から起毛加工を要望され、私が試作した生地が「今までで一番と良い」と言ってもらえ、新型の車に採用されました。



- 第2生産部 染色課石田 涼
2018年入社
- ▶
- 第2生産部 染色課山口 和人
1994年入社
Q.この仕事、 どんなところが面白い?
色がついていない生地に私たちが色をつけ、その後、柄や凹凸など付加価値を加えて最終製品が仕上がります。当社はそれらを一貫して行っているので、一つの製品が完成されていく様子を見届けられるところに面白みを感じます。
Q.長く続けられている理由は?
黒色を一つとっても何十種類もあり、車種によって異なります。指定された色を再現するために、染色温度や時間など細かな条件を設定・調整します。そのような工程を経て、狙い通りの色を再現できた時に得られる達成感があるからです。
Q.どうやって知識を身につけた?
入社当初は右も左も分からず、先輩にマンツーマンで教えていただきました。メモに取り、繰り返し実践することで自分の知識や技術として身についていきました。そのような経験を活かして、今は後輩の指導に力を入れています。
Q.3交替制ってきつくない?
当社では一週間ごとに勤務体制が変わります。入社間もない頃は慣れずに「大変」と感じましたが、一週間同じ生活リズムで過ごせるため次第に体が慣れてきました。平日の日中に趣味を楽しんだり、行政手続きや銀行にも行きやすいのも魅力です。
めっちゃ興味あり!それってどんな仕事?
仕上加工
第2生産部 仕上加工課西本 侑生
染められた生地を仕上機械にセットして加工する工程を担当。規格基準通りに仕上がるよう機械を調整します。
仕上加工
第2生産部 仕上加工課山谷 将則
担当機械の実務のほか、後輩の指導も行います。機械を止める時間を少なくし、むだのない段取りを指揮します。
検査
第2生産部 検査課須永 咲
納品前の最終検査を担当。製品ごとに検査基準があり、生地の幅や糸の密度を測るほか、傷や汚れなどをチェック。
開発営業
第2開発営業部 開発営業課南 春那
お客様と共に素材開発を行っています。自ら機械を操作して染色・加工・仕上げまで行い試作品をつくります。
ロール状に巻かれた白い生地を染色機に入れやすくするために、機械で振り落とし、台車に入れます。
染色機に生地を入れます。一度に染める長さは400~1,800m。調合された染料で自動で染めます。
染めた生地を機械に入れ、乾燥と薬剤の塗布を行います。生地の幅、温度、機械の速度を調整し自動で仕上げます。
仕上がった生地に傷や色むら、汚れなどがないか目視でチェック。全製品を厳しく検査してお客様に納品します。
カーシート用の生地
様々な車種の生地を製造。国内全メーカーに採用されています。
第2開発営業部 部長 福井 淳一




就活生にひとこと
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