日本海建設株式会社

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業種:
専門・その他サービス、建設・設備関連
本社:
石川県
設立:
1950年(昭和25)7月
資本金:
4,500万円
従業員数:
35名
事業内容:
建設業(土木一式、港湾土木等請負)

海と地域の未来をつくる

事業所 中能登(中能登町)
石川(野々市市)
南加賀(川北町)

日本海建設株式会社

コーポレートサイト 採用サイト

採用情報

募集対象 大学生(文系)、大学生(理系)、大学院生(文系)、大学院生(理系)、短大生、専門学校生、高専生
募集職種 土木施工管理
業務内容 建設業(土木一式、港湾土木等請負)

採用窓口

採用担当 総務部 斉田 章人
住所 〒921-8027 石川県金沢市神田1丁目3番10号
電話番号 076-243-3131

会社紹介

3分でナットク!会社案内プレゼン

私がプレゼンします!

取締役小柳 成

海と陸のインフラを支える総合建設会社

日本海建設は、海上工事を原点に事業を拡大してきた建設会社です。港湾の浚(しゅん)せつ工事や防波堤工事などさまざまな海上工事を手掛ける一方で、土木工事も幅広く行っています。能登半島地震や豪雨災害の復旧工事にも携わり、海陸両面から地域に貢献する建設会社です。70年超の実績と信頼を基盤に、社員の幸せを第一に考えた会社づくりにも取り組んでいます。

我が社の強みは?

海上工事には、海上で作業するための作業船(台船)や、それを動かす船、操縦できる人材が必要です。こうした設備を備える建設会社は県内でも数えるほどしかなく、当社はそのうちの1社。限られた企業だけが担える海上工事に対応する会社です。

トップが語る!これが我が社の目指す道!

社長の写真

社員一人ひとりの成長と幸福を共に実現していける会社へ

1950年(昭和25年)、中古の船を購入し浚(しゅん)せつ工事を手掛けたのが当社の始まりです。海上工事には専用の船や重機が必要で、それらを自社で所有・維持するには多額の費用がかかります。そのような中でも、時代の変化に対応しながら海上工事の裾野を広げ、土木工事においても実績を積み重ね、「海上工事を行える建設会社」としての体制を守り続けてきました。海上工事に惹かれて入社してくる社員も多く、培ってきた事業基盤を次世代へつないでいくことが私の使命と考えます。
当社は「企業のさらなる成長と、社員一人ひとりの成長と幸福を実現し、共に歩んでいく」と企業理念に掲げています。社員が安心して働けるよう、職場環境の改善にも積極的に取り組んでいます。社員の成長や幸せは会社の成長を支え、公共性の高い仕事ゆえ、ひいてはそれが地域貢献につながると考えます。そのような想いを大切にしながら、みなさんと共に歩んでいきたいです。

代表取締役社長小柳 誠

ココがプロの仕事!

石川の海の安全を支える海上工事

激しい波浪を遮る防波堤や離岸堤の建設をはじめ、船が安全に航行できるよう海底の土砂を取り除く浚浚(しゅん)せつ工事など、さまざまな海上工事を手掛けています。

海の工事は達成感が違います!

K・Wさんの写真

土木部K・W

(金沢工業大学卒)

離岸堤の補強工事

波をせき止める離岸堤は補強が必要で、近年中心となる工事です。現況を測量し、必要なブロックの数を算出し、それを指定の場所に据え付けます。クレーンを操り、潜水士と連携して微調整を重ねながら設置していく作業は腕の見せ所。

白色の部分が今回補強したブロック

浚(しゅん)せつ工事

クレーンのアームを変えて海底に堆積する土砂を掘削。海の中にある“見えないアーム”を操るスゴ技!

120tのクローラークレーンを保有。若手重機オペレーターが操縦しています。

若手社員の1日を見れば、その会社の充実度がわかる?! 密着! 若手社員1day

土木部O・H

2024年入社
(金沢市立工業高等学校卒)

海の工事に憧れ当社へ入社。現在は現場監督を目指して経験を積んでいます。

O・Hさんの写真

就活生に
Message

当社はコアタイムがないスーパーフレックスタイムを導入。平日も趣味が楽しめます!

7:30
出社
朝礼の様子

1日のスケジュールを確認し、朝礼で周知します。

8:10
安全巡回
安全巡回の様子

現場を見回ります。協力業者との情報共有も大切。

12:00
昼食休憩
昼食休憩の様子

現場近くの休憩室でお昼。お弁当を持参しています。

13:00
測量
測量の様子

液状化対策工事で、杭を打設する位置を確認します。

16:00
書類整理
書類整理の様子

作業内容をまとめたら終了。今日は定時より1時間早く退社。

僕のサクセスストーリィ

M・Rさんの写真

土木部M・R

2017年入社
(金沢市立工業高等学校卒)

土木工事の施工管理を担当。細かなことにも目を配り、協力業者と助け合いながら計画的に工事を進めています。現場の経験が成長を加速させてくれる仕事です。

就活生にひとこと

専門書で調べることが多いので、活字を読むことに慣れておくといいですよ!

2017年
「早く資格を取りたい」という熱意をもって入社。
2021年
土木施工管理技士2級に合格。代理人を任される。
2024年
能登の復旧工事に携わる。初めて災害復旧を経験。
2025年
現場を動かしながら勉強し、ストレートで1級合格!
ジマンのシゴト

金沢市の海側環状線道路の橋脚工事。仕事の成果が形となって残り、自分でも走行できるのは大きなやりがい! この工事は高く評価され、表彰されました!

僕のサクセスストーリィ

N・Kさんの写真

土木部N・K

2022年入社
(金沢市立工業高等学校卒)

海上工事に魅力を感じ、当社に入社。施工管理職を目指していたものの、重機操作に興味を持ち、重機オペレーターへ転向。免許取得費用は会社が全額負担してくれて、安心して挑戦できました。

就活生にひとこと

海の工事は特殊で、貴重な経験の連続。他では経験できない仕事です。

2022年
現場監督候補としての初現場は、テトラポットの据付工事。
2024年
現場で見る大きなクレーンに憧れ、オペレーターを目指す。
2025年
先輩の指導のもと、空き時間に練習を重ね3月に免許取得!
2026年
先輩のフォローを受けながら、海上でクレーンを操縦。
ジマンのシゴト

金沢港の航路浚(しゅん)せつ工事。初めてクレーンを操縦し、海底の砂を掘削しました。自分の技術を現場で活かすことができた思い出深い初仕事です!

えっへん!ワガ社のジマン!

K・Mさんの写真

総務部K・M

誰もが安心して、健康で長く働ける会社を目指しています

社員同士の交流を深める社内イベント

慰安旅行や温泉旅館での忘年会などを実施しています。費用は全て会社負担で、2025年は沖縄本島、2023年は福岡へ慰安旅行に行きました。毎年開催するボウリング大会には家族も多数参加し、全員に景品を用意しています。さらに、昨年は金沢城リレーマラソンに初参加しました。

さらに手厚く! 2026年から新制度スタート

2026年から福利厚生がさらに充実しました。社員同士の交流を促進するため、食事会を開催した際には1人5,000円(年3回まで)を補助。健康維持・増進を目的とした運動や活動にかかる費用や、健康診断時のオプション費用やワクチン接種費などを補助する制度も新たに整えました。

沖縄慰安旅行(2025年)

福岡慰安旅行(2023年)

金沢城リレーマラソンに参加

ボウリング大会

若手社員懇親会

がんばろう能登!

能登に寄り添い、復興を支える力に

能登半島地震や豪雨災害では、発災直後から物資輸送や道路・河川啓開などの応急復旧工事に協力してきました。現在も輪島や珠洲の国道復旧工事に携わっています。地震による被害は能登地域にとどまらず、河北潟周辺では液状化対策工事を実施。沈下した地盤を整備し、そこに3,450本の杭を打設しました。義援金の寄付に加え、奥能登の工事に関わる社員への手当支給も行い、能登の復旧・復興に尽力しています。