株式会社ジェスクホリウチ
- 業種:
- 建設・設備関連、通信、電子・電気・OA機器
- 本社:
- 石川県
- 創業:
- 1926年(大正15)1月
- 設立:
- 1938年(昭和13)11月
- 資本金:
- 4億6,300万円
- 従業員数:
- 215名
- 事業内容:
- ①産業用電気設備機器及び情報通信機器の販売 ②各種設備の設計、施工、監理、保守事業 ③各種プラントの制御、監視システムの開発及び設計、施工
次の100年へ。技術でつなぐ、 人と街と暮らしの未来。
| 事業所 | 本社・金沢支店・システム本部 新潟支店 富山支店・システム本部 富山オフィス 福井支店 長岡支店 長野支店 上越営業所 白山営業所 |
|---|
採用情報
| 募集対象 | 大学生(文系)、大学生(理系)、大学院生(文系)、大学院生(理系)、短大生、専門学校生、高専生 |
|---|---|
| 募集職種 | 営業、IT、施工管理 |
| 業務内容 | 電気・電子機器の販売、各種設備の工事、システムの開発・設計 |
採用窓口
| 採用担当 | 管理本部 採用担当 |
|---|---|
| 住所 | 〒921-8531 石川県金沢市古府二丁目74番地 |
| 電話番号 | 076-269-3175 |
会社紹介
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技術とネットワークで未来を支える
当社は電気電子機器の販売、設備工事、システム開発を手がける技術系専門商社です。歴史・知識・経験を基盤に、北陸トップクラスの実績を誇り、高度な技術と広範なパートナーネットワークを駆使して、産業から社会インフラまで多彩な分野で信頼されるサービスを提供しています。J(情報)、E(エネルギー)、S(システム)、K(環境)をキーワードに、豊かな暮らしと未来を創り続けます。
我が社の強みは?
機器販売・システム開発・工事を一貫対応できる総合力が強みです。メーカーに縛られない提案で最適解を提供し、地域に密着して社会や産業を支え続けています。

挑戦から進化へ、社会の役に立つ企業であり続ける
2026年1月、ジェスクホリウチは創業100周年を迎えました。100周年を機に掲げたスローガン「挑戦から進化へ」には、変化を恐れず挑戦し、その経験を学びとして進化へと確実につなげるという決意が込められています。これからの100年も私たちの基本は変わりません。商社という確かな基盤を大切にしながら、社会インフラ、産業インフラ構築の良きパートナーであり続けたいですね。ただ、中身はどんどん進化させていきます。今、特に力を入れているのが情報システムやクラウドサービス、そして生成AIやIoTといった分野です。これらを自社商品として磨き上げ、お客様の課題を解決していく。これは全社員が共有している「夢」でもあります。商社だからこそ、メーカーとの深い連携があり、そこにエンジニアリングの技術が加わることで「挑戦し進化しよう」という機運が満ちています。そんな現場の熱量をエネルギーに、次の100年へ向かっていきたいと思います。
代表取締役社長今井 秀夫
- profile
- 新潟県出身。1977年に営業職として入社。長岡支店長を経て2017年に社長就任。座右の銘は「修身斉家治国平天下」。趣味は山歩きと読書。4WD車でオフロードを走る夢を持つ。
- 金沢支店
営業部
営業三課H・S2017年入社
- ◀︎▶
- 金沢支店
営業部
営業二課A・H2023年入社
- ◀︎▶
- システム本部
情報システム部
一課K・S2023年入社
Q. この会社に入って驚いたことは?
A・H/私とKさんは新社屋が建てられた年に就活をしていました。会社訪問した際に、社屋がとてもきれいで、お会いした社員の皆さんがフレンドリーでよい印象を持ちました。
H・S/ここ数年で業務が拡大し、社員も増えたので、前の社屋はかなり手狭になっていました。新社屋になって働きやすさは格段に向上しましたね。
Q. 社内の雰囲気を一言であらわすと?
A・H/社員同士のコミュニケーションは活発で、先輩にも気軽に話しかけやすい雰囲気です。
H・S/営業と技術が同じ職場で連携できるのは当社の強みです。それぞれの視点を生かして、アドバイスや支援を行うことでよりよい成果が出せるのではないかと思います。
K・S/私が所属するシステム部門はPCに向かって集中している時間が長いですが、雑談もしやすく、メリハリのある環境だと感じています。
Q. 仕事でいちばん達成感があった瞬間は?
A・H/お客さまが求めていたものをタイムリーに提案できたときですね。日頃から工場を見学させていただいたときなどにどのような需要があるかを考えて、先輩に相談しながら提案したことが実を結びました。
K・S/はじめて一人でお客さまに完成したシステムをご覧いただいたときに、「こんなに早くできるんだ」と驚かれ、非常に感謝されたときはとても嬉しかったです。
Q. 学生時代にやっておけばよかったことは?
A・H/学生時代は卓球に打ち込んでいて、他はなにもしていなかったぐらい(笑)。何かひとつでも、がんばれることがあると自信につながると思います。
K・S/就職後だけではなく、将来どんな生活をしたいのか、長期的なライフプランを考えることをお勧めします。
H・S/勉強でもスポーツでもよいので、ひとつのことに一生懸命になれる経験が重要です。その経験が社会人になっても物事に真剣に取り組む力になると思います。
教えて!センパイ!
若手

金沢支店 技術部 技術一課B・R
2022年入社
上水や下水などインフラ系の電気設備の施工管理、現場全体の管理を担当。社内作業と現場対応が半々ぐらい。資格取得制度が整備されていて継続的なスキルアップが可能です。
中堅

金沢支店 技術部 技術三課N・M
2020年入社
主な業務はシステム開発。お客さまとの要件定義の打ち合わせからプログラム開発、現地納品までを一貫して担当。システムエンジニアとプログラマーの両方の役割を担う。
ベテラン

金沢支店 営業部 営業三課H・S
2017年入社
石川県内を中心に製造業に対し、製品・システム・設備工事の提案を行います。多面的なニーズに対応できるのが当社の強み。幅広い領域をカバーする提案型の営業です。
システム本部 FAシステム部A・R
2025年入社
お客さまの設備やシステムが安全・快適に動くように、設計・調整などを行います。
-
8:30
出社 -
メール・スケジュール確認後、さっそく画面設計を開始。
-
10:00
ミーティング -
案件の進捗確認や情報共有のためのミーティング。
-
12:00
ランチ -
先輩や同僚と食堂で昼食。仕出し弁当で栄養もバッチリ。
-
15:00
外出 -
お客さまを訪問し、ヒアリングやシステムの説明をすることも。
-
17:30
帰宅 -
翌日の準備をして定時に帰宅。おつかれさまでした!

管理本部W・S
暮らしと産業の裏側に、ジェスクの仕事
普段は意識しない場所でも、実はジェスクホリウチの技術が活躍しています。工場の生産設備や、上下水道などの社会インフラ、建物の電気・空調設備など、地域の暮らしや産業を支える仕事に幅広く関われるのが当社の魅力です。専門商社として機器を販売するだけでなく、工事施工やシステム開発まで一体で手がけているため、お客様の課題に合わせた提案ができることもジマンのひとつ。自分の仕事が地域産業や社会を支えていると実感できます!
金沢支店 営業部 営業二課A・H
2023年入社
山形出身で石川県内の大学へ進学。学生時代は卓球に打ち込み国体にも出場。お客さまへ電気設備や電気機器を提案する営業に従事。現在の趣味は海外旅行。
- 2023年
4月 - 営業職を希望して入社。入社後1カ月は研修で製品について学ぶ。
- 2023年
5月 - 先輩に同行してお客さまへの訪問開始。10月には担当を持たせてもらう。
- 2024年
4月 - 自分の裁量で営業ができるように。新規受注も数件獲得!
- 2025年
4月 - 大きいお客さまを任せてもらう。提案営業にますます注力。
ジマンのシゴト
当社は若手にも大事なお客さまを任せて、バックアップしてくれる社風です。お客さまの課題に応じて技術スタッフと連携しながら提案することを心がけています。
システム本部 情報システム部 一課K・S
2023年入社
工場の監視システムの設計を担当。プログラム開発のほか、客先へ同行してシステムの説明などを行う場合も。展示会で説明を担当することもあります。
- 2022年
- 入社前より実際の打合せに同席する機会を得て仕事の具体像をつかむ。
- 2023年
- 入社。社会人としての基本的なマナーや知識を研修で学ぶ。
- 2024年
- 仕事にも慣れてきて資格の勉強を開始。基本情報技術者試験に挑戦。
- 2025年
- ひとりで開発を任せてもらえるように。プレゼンする機会も増える。
ジマンのシゴト
当社のオリジナルサービス「クラウド監視システムSMS」の開発に参加。SMSはシンプル・クイック・リーズナブルにIoTを構築できるクラウド型の監視システムです。
システム本部 FAシステム部A・R
2025年入社
稼働中の制御プログラムの改修、要望に応じた機能の追加、新機器への更新などを行っています。社内の実機で確認したあとの導入フェーズも一部担当しています。
- 2025年
4月 - 入社。社会人としての基本的なマナーや知識を研修で学ぶ。
- 2025年
6月 - 社内のeラーニングや教材を活用した学習。不明点は先輩に質問。
- 2025年
11月 - 指示を受けながら、一案件をほぼ単独で担当する実務をスタート。
- 2026年
1月 - 案件を任されメイン担当になる機会が増えるが、まだまだ勉強の日々。
ジマンのシゴト
旧機種から新機種へのプログラム移行で現場確認不足の失敗を経験。次の案件では上司も見落とした点に気づき修正するなど、失敗を糧に改善を実践。成長を実感できました。




就活生に
Message
実際に働いてみると想像以上に人との関わりが多く、毎日新しい発見があります。