福井鋲螺株式会社

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業種:
精密・医療機器
本社:
福井県
創業:
1959年(昭和34)11月3日
資本金:
4億5千万円
従業員数:
675名(2025年12月)
事業内容:
特殊形状の精密鍛造パーツ及びファスニング製品と省力機器の製造・販売

METAL PARTS INNOVATOR

福井鋲螺株式会社

コーポレートサイト 採用サイト

採用情報

募集対象 大学生(文系)、大学生(理系)、大学院生(文系)、大学院生(理系)、専門学校生、高専生
募集職種 営業、研究・開発、製造、IT
業務内容 特殊形状の精密鍛造パーツ及びファスニング製品と省力機器の製造・販売

外部リンク

マイナビ

採用窓口

採用担当 総務部 西川 大樹
住所 〒919-0898 福井県あわら市山十楽1-7
電話番号 0776-75-7113
E-mail ユーザー登録が必要です

会社紹介

3分でナットク!会社案内プレゼン

私がプレゼンします!

総務部西川 大樹

どんな会社!?

ネジ業界では一目置かれる存在

常温で金属を加工する「冷間鍛造技術」を活かした精密パーツのメーカーで、自動車や電子機器などに用いられる小さなネジやピンなどを製造しています。精密パーツの製造にかけては業界きってのエキスパートです!

職場環境は?

働きやすい工夫や制度がいっぱい

仕事と家庭生活の両立ができるよう各種支援および休暇制度を充実させ、「ワーク・ライフ・バランス」の推進に力を入れています。長期休暇制度や育児・介護休暇制度、メンタルヘルスケアなど、健康と安全に配慮した職場環境を整えています。

会社の強みは?

高精密・高付加価値のモノづくり

既存の製品を売るのではなく、お客様のご要望に対して提案を行い、オーダーメイドの製品をスピーディーに提供しています。金型や生産機械の9割以上を自社で製造する数少ない内製型企業として、高精密・高付加価値のモノづくりを追求しています!

働く環境をCheck! 社内見学

T・Rさんの写真

製造グループT・R

加賀工場は工場見学通路を備える「見せる工場」。お客様はもちろん、学生の工場見学も受け入れています。

社員食堂。明るい雰囲気です。ランチは美味しくてボリューム満点で男性社員も大満足。

ガラス張りの事務所。明るくオープンなだけでなく、人の動きが察知しやすい効果も。

トレーニングジム。2024年5月に社員の健康づくりを目的に設置。一汗かいて気分もスッキリ♪

見学通路から見られることを意識した工場。通常の工場よりも明るい照明になっています。

我が社の自慢の逸品 できるまで

1
商品説明の様子

製造する部品の使用用途、品質などについてお客様にヒアリングを行い、当社の技術と設計に関するご説明をします。

2
打ち合わせの様子

お客様から頂いた図面仕様に基づいて、検討、設計、提案を進め、試作の仕様を決定し、お見積りを提出します。

3
試作品の製造の様子

試作品を製造、納品します。お客様に試作品を評価して頂き、量産への打合せ、最終見積りを行います。

4
生産の様子

お客様の試作評価をクリアした製品は、量産の計画に沿って、生産を開始します。

冷間鍛造部品の写真

冷間鍛造部品

冷間鍛造技術で製造された製品。高精度、高品質、低コストでCO2の排出量も少ない。

製造グループ M・K

M・Kさんの写真

ミライの働き方

製造グループY・A

Y・Aさんの写真

心身を健やかに「健康経営」を志向

当社は社員の健康と安全を第一に考え、働きがいのあるのびのびとした社風を目指しています。社員の健康保持・増進に積極的に取り組むことで組織を活性化させるという考えのもと、「健康経営」を展開しています。

ミライ予想01

2週間休暇制度

社員がリフレッシュできるよう、まとまった2週間の長期休暇を取得できる制度を導入。仕事とプライベートの両立を支援し、より良い働き方を実現しています。

ミライ予想02

イベントで健康増進!

社員の健康増進のため、社内スポーツイベントを実施しています。加賀工場にはトレーニングジムを完備しているほか、スポーツジムの利用費を一部補助する制度も設けています。

えっへん!ワガ社のジマン!

N・Kさんの写真

製造グループN・K

2030年までにカーボンニュートラル!

脱炭素社会の実現に向けて、私たちは工場6拠点に太陽光発電を導入しています。その結果、「2025年までに2013年に排出したCO2を実質ゼロにする(カーボンニュートラル)」という目標を達成しました。さらに福井県のカーボンニュートラル推進企業表彰(2025年取組分)で、「ビジョン部門」と「省エネ・再エネ部門」を受賞しています。(※2023年は大賞を受賞)
これからも省エネや再生可能エネルギーの取り組みを進め、2030年までに完全なカーボンニュートラルを目指します