加賀建設株式会社
- 業種:
- 建設・設備関連
- 本社:
- 石川県
- 創業:
- 1943年(昭和18)6月26日
- 資本金:
- 5,400万円
- 従業員数:
- 120名
- 事業内容:
- 土木事業、建築事業、地域活性化事業
Be a Challenger
この地球(ふるさと)を受け継ぐ者たちが
その先にある輝かしい未来への挑戦を絶やさぬように
力強く底力のある社会を私たちは築く
採用情報
募集職種 | 土木施工管理、建築施工管理 |
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業務内容 | 土木事業、建築事業、地域活性化事業 |
採用窓口
採用担当 | 管理本部 |
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住所 | 〒920-0337 石川県金沢市金石西1丁目2番10号 |
電話番号 | 076-267-1161 |
会社紹介
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どんな会社!?
造船からスタートし創業80年
当社は金石港の漁業者が利用する船を造る会社から始まり、昨年、創業80年を迎えました。木造船を造る技術を生かして建築業をはじめ、そこから土木工事業にも携わるようになりました。
会社の特徴は?
海の土木から地域活性事業まで
工事用の船舶を保有し、港湾の整備や海上の掘削など「海の土木」を得意としています。地元金石でのカフェやコミュニティの運営、商品企画など地域を元気にする事業にも取り組んでいます。
会社の強みは?
誰もが幸せに
ウェルビーイング経営を推進
「人」が成長するためには「健康であり続ける」ことが欠かせないと考えています。従業員や家族の皆さんが健康であり続けることができるよう「健康経営」を推進し、皆が幸せになる挑戦の機会を提供しています。
金石港の眼前に建つ本社社屋。2023年に新築。
総務部/社員のみなさんが働きやすい環境を整えるべく、経理業務と総務業務に従事している。
企画部/お味噌汁食堂そらみそ等の経営や棒茶の企画販売など地域の活性化事業を担当。
土木部/強靭な国土を造るための橋梁、道路、線路などを建設・改良する工事を行う。
工事部/波による浸食を避けるためにブロックを積んだり、海中を掘削したり、海での土木作業。
建築部/住宅や地域のランドマークとなる建物の施工や管理を行う。
「まちづくり」は「ひとづくり」
地域も企業もウェルビーイングに
地域との関わりは私たち中小企業にとって大きな力であり、健やかであることが持続可能につながると考えています。社会の中で失われようとしている地域のコミュニティを大切にし、未来へとつなげていく活動を行っています。
ミライ予想01
地域の資源を生かした「集い」の場
金石の魅力を生かしたコミュニティを創造。倉庫をリノベーションしたカフェ ド レヴェリー、漁師のお母さんの味を再現した「お味噌汁食堂そらみそ」、昔から飲まれていた棒茶の製造・販売を行うTenriversideなどを展開しています。
ミライ予想02
持続的な発展につながる「学び」の場
金石の街の中心にある大きな町家を改修し、図書室、レンタルスペース、アトリエスペースなどをつくりました。学生やアーティストが集い、そこに地元のお年寄りや子どもたちも立ち寄り多彩な交流をしています。
環境にも社員にも優しい
日本海側最大級の木造社屋
2023年に完成した新社屋は、大型木造建築におけるZEBのフル認証を取得した省エネルギー性能の建築物。コンセプトは「自分らしく挑戦できる」「チームで新しい価値を生み出せる」「みんなが来たくなる」。「スキップフロア」にて一つの階層に複数の高さのフロアを設け、フリーアドレス制を導入し、社内のコミュニケーションを良くし、会社の生産性を高める建築様式を採用しております。
知識・経験が生きてくる!それってどんな仕事?
土木施工管理
発注者から依頼を受けた土木工事を管理する仕事です。完成期日、高い品質、環境保全を目的として、工事を実際に行う工事関係者・技能者に相談しながら工事を無事完成へと導きます。
建築施工管理
建築工事の設計・現場監督・現場管理など。「地域のために」「本物をつくりたい」「こんなことはできないか」そんな想いを大切に、携わる人々と一緒に建築物を作り上げていきます。
事業企画
地域特性を活かした新しい価値を創出するプロジェクトの企画や提案、運営を担当。地域とのつながりを大切に情報発信基地としての機能や質の高いサービスの提供に努めています。
管理本部
働きやすい職場をつくるために①効率性、②確実性、③幅広い知識、④誠実さ、⑤慮る心を大切にしています。組織の改善策を提案できる潤滑油のような存在でありたいと思います。
「一人立ちプロジェクト」で皆さんを支援します。
当社では「入社後3年間で工事を任せられるように育てる」を社内教育方針に掲げています。「基礎知識」「施工管理方法」「課題解決力」の3つの習熟サポートで皆さんを支援します!
★土木や建築など専門科で学んでいなくても外部による専門講習費用もサポートします。これまでも未経験の社員が、今や現場を任せられる存在にまで成長しています!
「将来」が見える、キャリアアッププログラム
当社では「自分の将来はどうなるのだろう?」という不安に応えるため、給与イメージ等のキャリアアップイメージを公開しています。
一級土木施工管理技士、一級建築施工管理技士など「資格取得」支援も万全!受験、受講費用は会社が全額負担しています(初回)。
また、難易度の高い資格試験に向けた専門学校への授業料の半額補助も行っています。
★その他、リーダー研修など外部講師による講習にも力をいれ専門分野だけでなく、思考力を育てる研修を取り入れています!
★ 奨学金返還助成により、スキル習得・キャリアアップを生活面からも応援していきます。
土木部土木課
2024年入社
現場で土木管理の仕事をしています。先輩方や職人のみなさんが優しくて楽しい職場です。
-
8:00
打合せ -
現場事務所へ直接出勤。本日の業務について打合せ。
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10:00
現場 -
工事現場での安全の確認や写真撮影が主な仕事。
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12:00
昼食 -
お昼はゆっくり休憩。母の手作り弁当をいただきます!
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14:00
現場 -
工事現場の測量。高校時代に取った資格が生きています。
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17:00
日報 -
事務所のパソコンで日報を記入。おつかれさまでした!
事業企画部
2022年入社
自家焙煎の加賀棒茶の販売のほか、地域活性化を目的とした事業の運営に携わっています。
就活生にひとこと
入社後に自分が働いている姿をイメージできるかどうかもポイントです!
-
8:00
出社 -
会社までマイカーで通勤。今日もがんばろう。
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10:00
デスクワーク -
販売用のPOPや企画の提案書類を作成。
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12:00
昼食 -
自社運営の「そらみそ」でランチ。社員割引あり♪
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14:00
商品企画 -
商品のラインナップ、パッケージなどの検討。
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16:00
ミーティング -
部内で現状の取り組みや進捗を確認。
土木部土木課
2019年入社
現場の管理や測量、書類や図面の作成などを行っています。幼いころからモノ作りが好きで、道路などが作られている裏側に携わりたい、面白そうと思いこの仕事を選びました。
就活生にひとこと
現場監督はコミュニケーションが大切です!
- 2019
- 土木部に配属。大野川護岸工事などを経験。
- 2022
- 土木施工管理技士2級を取得。
- 2023
- 梯川の災害復旧工事に現場代理人として参加。
- 2024
- 現場代理人として三つ目の現場を担当中。
ジマンのシゴト
現場代理人を担当した小松市の梯川の災害復旧工事。最初から現場に携わり、無事に完成したときは感動しました!
事業企画部
2022年入社
県外出身でコロナ禍後に金沢へ移住しました。独自の焙煎技術を使った加賀棒茶の国内営業を担当し、全国各地を飛び回っています。
就活生にひとこと
棒茶の美味しさをもっと広めていきたいです!
- 2021
- 金沢に移住。新たな職探しを始める。
- 2022
- 加賀建設に入社。事業企画部に配属。
- 2023
- 国内外から人が集まる大きな見本市に出展。
- 2024
- 妻の出産にあわせて1カ月のパパ産休を取得。
ジマンのシゴト
厳選した茶葉を特殊な方法で焙煎した金棒茶『SHUN』。金沢市内のホテル「SOKI KANAZAWA」でアメニティとして採用いただきました。
就活生にひとこと
資格があると仕事の幅が広がります。学生時代に取れるものは取っておこう!