小松シヤリング株式会社

小松シヤリング株式会社

基本情報

住所小松市矢崎町丙25番地
業務内容鋼板の切断加工並びに販売
従業員数220名
設立1969年3月
資本金1億2,000万円
営業時間8:00~16:45
休日休暇年間120日
担当者総務部総務課 前川 信一 TEL 0761-44-1100

企業スローガン

日本製鉄グループの一員として、鉄鋼製品の溶断・板金加工を通じて産業発展・社会貢献を果たしていきます。法令・社会規範を遵守することにより企業としての責任を果たし、社会の信用および信頼を高めていきます。

タイムスリップ 時をかける会社!

当社は1969年(昭和44)に富士製鉄(現 日本製鉄)とコマツを中心に設立された北陸地区最大の厚板加工センターであり、創業時よりコマツ向けの建設機械パーツ製造の一翼を担っている。高品質な鋼材を切断し供給することからスタートしたが、日本製鉄、コマツの技術的サポートもあり、溶接・塗装など商品の高付加価値化を進めてきた。現在は、バケットなどの最終製品の製造に携わるなど、コマツのサプライチェーン(原材料から部品調達までのプロセス)の重要なファクターを担うまでに成長、業容は多種多様な分野に広がっている。今後も建設機械向けを中心とした溶断・加工のリーディングカンパニーとして社会的貢献を目指している。

1969年:創業時に建設した小松工場A棟と建設中の旧事務所。B棟は1970年に完成した。現在の本社事務所は2007年に新築。2007年に開設した能美市下清水町にある能美工場と本社に隣接する小松工場。敷地面積は本社とあわせて56,208㎡に及ぶ

My future ! 教えて!センパイ!

市坪 冴樹

若手

能美工場 レーザー班市坪 冴樹

2018年入社

レーザー切断機で厚板(鋼板)を切る作業をしています。普通高校出身で機械を扱ったことがなく最初は不安でしたが、外部研修や先輩方の指導のお蔭で、半年ほどで操作できるようになりました。

高塚 亜由子

中堅

生産工程課CAD班 班長高塚 亜由子

2008年入社

CADを使った作業とCAD班の管理業務を担当しています。一人に仕事が集中しないように配慮することを心がけています。現在、2回目の育児休暇中です。子育て中の女性にも働きやすい職場です。

宮野 哲夫

ベテラン

小松工場 第2加工グループ
グループ長
宮野 哲夫

1999年入社

昨年よりグループ長を務めています。グループ内の20名ほどのメンバーに機械の操作やプログラムの作り方を指導するのが主な仕事です。出社してから帰宅するまで、常に「安全第一」を信条にしています。

ナゼナニ!?会社図鑑

この会社のこんなとこあんなとこ。
解剖してご説明します。

高い生産性を持つ対話型マシニングセンタ。刃物を自動で交換し効率的に加工作業を行う

光ファイバーを増幅媒体とするファイバーレーザーを活用した最新型のレーザー切断機

厚板を曲げる加工を行うためのプレスブレーキもコンピュータで制御されている

日本海側最大クラスとなる2500トンの油圧プレスは、大荷重曲げが可能

最新型の溶接ロボット。スライダーと大型ポジショナーにより最適条件で溶接が可能

北陸地区最大の厚板加工センター

僕のサクセスストーリィ

営業に配属されて約1年、まだまだ戸惑いも多いですが、現場経験を生かした提案ができる営業マンを目指しています。技術力を生かして取引先を拡大したいと思います。

営業部営業課滝野 佑矩

2012年入社

関西や地元のメーカー5社程度を担当。社内では作業着だが、月に1度程度の出張の際はスーツを着用。

滝野 佑矩
2011年:小松工場でドリルの工程に携わる、2013年:設備の保守点検や生産性の改善を担当、2015年:加工グループ開先加工班に異動、2018年:営業へ異動。現場との打合せも多い

ジマンのシゴト

現場作業や生産技術職の経験があるのが私の強み。「ものづくりがわかる営業マン」として得意先との信頼関係を築いていきたいと思っています。

えっへん!ワガ社のジマン!

当社は「総合力世界No.1」の鉄鋼メーカー「日本製鉄グループ」の一員です。高品質で多様な原材料が安定して調達でき、お客様からの多様なニーズにお応えすることができます。
強みはレーザー切断機を主とした最新鋭の機械で切断し、開先・ドリル・プレスなどの二次加工を行った後、塗装を含む溶接構造物までをワンストップでできること。二次加工・溶接設備についても様々な最新鋭の設備を有しており、多種多様な受注にスピーディーに対応できます。
ソフト面では従業員の教育支援を積極的に進め、常に一歩先を進む企業を目指しています。

鉄鋼メーカーのグループ企業
総合力世界ナンバー1の

品質保証課 グループ長 清水 崇文