石川中央魚市株式会社

石川中央魚市株式会社

基本情報

住所金沢市西念4丁目7番1号
業務内容金沢市中央卸売市場での水産物卸売業
従業員数74名
創立1966年(昭和41)6月
資本金1億5,400万円
勤務時間営業職 2:30~10:30の間でシフト制(実労7時間)
管理部門 7:30~16:00
休日休暇106日
担当者管理部総務人事グループ 採用担当:志寒・北浦 TEL 076-223-1382

企業スローガン

わが社は 業是公事を信条とし 水産流通を通じて 地域社会の信頼に応え 新鮮で
豊かな味わいある 食文化の創造と 健康の増進に奉仕し 限りなき発展を希求する

タイムスリップ 時をかける会社!

1966年(昭和41)7月の金沢市中央卸売市場の開場に先立ち、近江町市場にあった水産卸売会社10社が統合して同年6月、石川中央魚市株式会社を創立。生産者と消費者をつなぐ水産卸売会社として、鮮魚・冷凍魚・塩干魚・その他水産品全般を集荷、分荷し、安定的に流通させる役割を果たしてきた。
時代の変化、消費者ニーズにも積極的に対応し、2008年(平成20)には通常のセリとは別に石川県漁業協同組合との共同事業として、その日の朝獲れた地魚を扱う「朝セリ」を開始。2012年には最新冷蔵倉庫を備えた物流センター「マルストック」を設立して物流・加工で地域小売店を支えている。

1966年:石川中央魚市株式会社創立の翌月の1966年7月に開場した金沢市中央卸売市場の全容。2019年:常温から超低温までをカバーする高度な機能で商品を保管する石川中央魚市第1冷蔵

トップインタビューこれが会社の目指す道!

生鮮食品の安定供給と魚食文化を守る公的使命

当社は創立以来、地元及び全国の水産物生産者、仲卸業者と連携して、消費者に安全・安心で豊かな「食」を提供してきました。それは公設市場の卸売会社としての使命であり、半世紀余りで築いた信用と集荷力、発信力で金沢、石川の食文化を支える役割も果たしてきました。
食の多様化が進む中で当社には、消費者ニーズに関する情報を生産者に伝え、漁業の振興をバックアップする責務があります。それは、栄養に優れ健康に良い魚食文化を守り、日本の水産資源を守ることにもつながります。
このように、当社には水産物を商うだけでなく、水産物流通を通じて社会に貢献する公的な使命があります。それだけに、仕事のやりがいがあり、経験を重ねるにつれて社会に役立っているという充実感を味わうこともできます。当社に入社する方には、こうした使命感、やりがいを感じて業務に当たっていただきたいと考えています。「謙虚」「反省」「感謝」の心と素直な気持ち、やる気があれば、必ず当社で成長し、仕事の達成感や充実感を味わうことができます。

代表取締役社長執行役員辰村 剛

1962年生まれ

座右の銘は「士魂商才」。気高い武士の精神と優れた商売の才能を併せ持つ。

ナゼナニ!?会社図鑑

この会社のこんなとこあんなとこ。
解剖してご説明します。

お客様の様々な要望に応えて商品を確保する販売担当者

完璧な温度管理で商品の保管に最適な環境をキープするピッキングセンター

生鮮加工も行い、市場から商品を一括して仕分け、配送する物流センター「マルストック」

物流センターのハード、ソフトの全体を把握する管理センター

ピッキングセンターでの仕分け作業の様子

販売、保管、物流などを管理するすべての機能が集中する本社オフイス

My future ! 教えて!センパイ!

佐野 峻平

若手

特種グループ佐野 峻平

2019年入社

すしネタなど扱う特種グループは、商品の種類が多いので、商品のラインナップを覚えながら、先輩の仕事ぶりを見て学んでいます。毎日、先輩たちの活気を感じながら仕事に励んでいます。

佐山 永暉

若手

鮮魚グループ佐山 永暉

2019年入社

入荷した魚の種類、数量を記録したり、荷さばきを手伝いながら仕事を覚えています。魚が好物で、魚の種類にも興味があるので、毎日、様々な魚を見ることができて楽しいです。

大山 諒

中堅

鮮魚グループ大山 諒

2016年入社

全国の鮮魚の相場をにらみながら日本各地の産地から水産物を集荷しています。食生活に欠かせない鮮魚を当社を通して消費者に提供しているので、毎日、やりがいを感じています。

えっへん!ワガ社のジマン!

社内には立派な神殿が鎮座しています。当社の前身の水産卸売会社が近江町市場で営業していたころから、会社の守り神として大切にされてきた神殿です。1905年(明治38)に宮大工によって建立されたと伝えられ、屋根にはヒノキ材が使われている堂々たる神殿です。毎年、6月1日の会社創立記念日には、神主さんを招いて、役員、幹部社員が神殿の前に揃い、修祓式しゅうばつしきを執り行っています。漁業の神様、商売の神様がまつられ、社員の崇敬を集めています。この神殿には商売繁盛を願う気持ちだけでなく、私たちの生活を支えてくれている魚への感謝の気持ちも込められています。

会社の守り神
社内に鎮座する

営業企画 杉谷 空来