株式会社中本鉄工

株式会社中本鉄工

基本情報

住所金沢市湊3丁目8番地
業務内容金属板金プレス溶接加工品製造
従業員数43名
創業1967年(昭和42)9月
資本金2,000万円
営業時間8:30~17:15
休日休暇土(隔週)・日曜、祝日、年末年始、夏季休暇など
担当者総務・財務部 松井 TEL 076-238-5111

企業スローガン

我が社は基を開いて下された多くの方々に感謝し互いに共存共栄の理念を持って前進する。

タイムスリップ 時をかける会社!

1967年(昭和42)に中本兄弟製作所として金沢市五郎島町で創立。
日本海側で初めてレーザー加工機を導入したり(81年)、97年には品質マネジメントシステムに関する国際規格「ISO9002認証」を板金加工業ではいち早く取得するなど、業界で先駆けた取り組みを次々と展開し、存在感を示してきた。また、環境マネジメントシステム「KESステップ2」を取得し、環境問題にも取り組んでいる。
昨年、24時間稼働の自動複合加工機を導入し、さらなる生産性アップを図る。そんな一歩先を読み、高みを目指す会社の姿勢は、創業時から今も変わらない。

1990年:鉄板のカットや曲げる作業など、加工のほとんどが手作業。工場内には、手動のブレーキプレスがずらりと並んでいた。2019年:加工機械の自動化が進み、プログラムされたデータの通りにレーザーでカット。設定した金型に沿い、曲げる作業もスムーズに

My future ! 教えて!センパイ!

寺口 岳宏

生産部Aライングループ寺口 岳宏

2016年入社

板金の曲げ加工を担当。その都度仕様が異なり、大きいもので全長約3メートルの板金を曲げることも。単純作業ではなく、各部品に合った曲げ方が必要になるので、臨機応変に対応する技術を磨きたいです。

太田 未有

生産部管理グループ太田 未有

2016年入社

「CAD」を使って、レーザー加工する鉄板に複数の部品を板取りする加工プログラムを作成しています。CADの操作は入社後に覚えました。無駄なく部品を板取りできた時は嬉しいです。

高柳 塁

生産部NCグループ高柳 塁

2016年入社

鉄板から部品を打ち抜く機械のオペレーターです。効率良く作業することを心掛けています。入社後にクレーンや玉掛け、リフトの資格を取得し、スキルアップにも励みました。常に挑戦と改善に努めます。

ナゼナニ!?会社図鑑

この会社のこんなとこあんなとこ。
解剖してご説明します。

CADで作成したデータの通りに、自動運転のレーザー加工機が24時間体制で板金を加工

板金を曲げる機械「ブレーキプレス」。緩い曲線や直角など、曲げる角度はさまざま

集まったパーツを図面に沿って溶接。100点以上のパーツを組み合わせる大きな製品も

錆止めのための吹き付け。加工途中で製品表面に付着した油を洗浄し、むらなく塗装

梱包。製品に傷がつかないようにラップを何重にも巻き、段ボールで丁寧に梱包して出荷

最新のレーザー複合機を導入した本社工場生産部

我が社のアレができるまで。

スマートフォンを製造する機械の部品。多い時で一日700個近く製造し、身近な製品の製造に携わっていることを実感しました。

横川 明

TR-BOX(ティーアール・ボックス)

生産部リーダー

横川 明

材料となる長さ1830ミリ、幅915ミリの巨大な鉄板を、自動加工機で規格の形にレーザーカットする

担当者がカットされたパーツを鉄板から一つ一つ丁寧に取り外す。1枚の鉄板から17枚取る

自動ロボット付きブレーキプレスで曲げる。加工はもちろん機械へのセッティングも自動で作業

各工程から上がってきたパーツを溶接。溶接面を確認し、細かい部分まで丁寧に作業する

塗装工程を経て、最終検査。曲がり具合は正しいか、ゆがみがないか、むらなく塗装されているかなどを担当者がしっかりチェック

えっへん!ワガ社のジマン!

金沢百万石まつりの開催に合わせて行われる加賀百万石ツーデーウオークに、有志の社員とその家族約20人で参加しています。金沢市内を歩くウォーキングイベントには、25年近く続けて参加しています。新入社員歓迎の意味も込め、歩きながらそれぞれにおしゃべりを楽しみ、親睦を深めています。心地良い新緑の風に吹かれて、歴史情緒あふれる街並みを歩くのはとても気持ちが良いです。普段は仕事の会話がほとんどですが、この日はプライベートな話題でも盛り上がったり、社員の意外な一面を知ることができ、みんなの笑顔がはじけます。

加賀百万石ウオークに参加
会話が弾み、親睦深まる

総務・財務部画 菊谷 里奈