興能信用金庫

興能信用金庫

基本情報

住所鳳珠郡能登町字宇出津ム字45番の1地
業務内容金融業(預金・融資・為替・その他)
従業員数221名
創業1933年(昭和8)11月
出資金8億7,923万円
就業時間8:30~17:15
休日休暇土・日・祝・有給休暇・慶弔休暇等
担当者総合企画部 沢田・島崎・長坂
TEL 0768-62-8203

企業スローガン

地域にまっすぐ

タイムスリップ 時をかける会社!

1990年(平成2)に自営オンラインシステムを導入し、金融の自由化と膨大な事務量に対処するより高度な機械化を推進。その結果、バブル崩壊後も安定した業績進展を継続した。1999年(平成11)、高度情報化社会を迎えて幅広い要望に応えるため、コンピューター業務をオンラインしんきん共同センターへ移行加盟し、経営の合理化・効率化に努めた。2019年(平成31)には、ネットローン、ネット口座を開設、キャッシュレス化の時代に対応するともに、インターネットサービスによる資産運用相談も充実させた。

1990年:自営オンラインシステムの導入により、事務の効率化を図るとともに、経営基盤の強化に努めた。2019年:タブレットによる営業の様子と、口座開設アプリの案内、WEBサイトトップ画面

トップインタビューこれが会社の目指す道!

三つの地域で営業を展開する強み

奥能登、中能登、金沢の三つの地域で営業を展開しているのが強みで、地域の特性に応じた様々なビジネスチャンスを活かし、新たなビジネスに積極的にチャレンジしています。その一つが2016年(平成28)年に導入した移動店舗車で、これによって人口の少ないエリアへ出向いてお客様へのサービスに努めています。災害時には、被災地に出向いて金融サービスを提供することもできるなど、活躍できるフィールドは広いと期待しています。
当金庫は創業以来、地域と密着し、地域の皆様と連携して歩み続けてきました。ですから、信頼関係を結んだお客様はとことんお支えし、決して裏切らない姿勢を貫いています。「地域を元気にする力持ち、お客様をとことん支えていく力持ち」の信用金庫でありたいと念じており、これを具現化する人材を求めています。正直で誠実な人、熱意と何かキラっと光るものを持っている人に入っていただきたいと願っています。そんな若い力を得て、より一層地域に貢献できる信用金庫を目指していきたいと考えています。

専務理事籔下 義弘

1959年生まれ

理事長神座 治彦

1953年生まれ

常務理事角海 均

1962年生まれ

ナゼナニ!?会社図鑑

この会社のこんなとこあんなとこ。
解剖してご説明します。

創業(1933年)の地である鳳珠郡能登町に建つ本店

人口が少ないエリアで窓口業務を行う移動店舗車「くりん号」

窓口テラーは、いつもわかりやすく丁寧な説明を心がけて接客している

企業、商店に出向いて相談対応や提案をするため車に乗り込む渉外担当者

スポーツクラブの活動は職員のリフレッシュと親睦に大いに役立っている

ボランティア活動も地域貢献の一環であり、地域とともに歩む姿勢の現れである

My future ! 教えて!センパイ!

藤田 莉摩

若手

羽咋支店藤田 莉摩

2017年入庫

預金、引き出し、振り込み、積み立ての相談への応対、定期預金の案内などに携わっています。お客様の質問に対し、わかりやすく説明して喜ばれると、窓口業務をやっていてよかったと思います。

狭間 亮平

中堅

羽咋支店狭間 亮平

2012年入庫

法人、個人事業主を訪問して事業の資金計画、融資などのご相談に対応しています。その結果、事業が進展して売上が伸びたと言われるとうれしいですね。スキルを高めてもっとお客様のお役に立ちたいです。

大谷 茂

ベテラン

羽咋支店 支店長代理大谷 茂

1998年入庫

企業、商店に出向いて資金計画、ビジネス連携などのご相談に応じているほか、支店長 を補佐して支店の業務全般の円滑な遂行に努めています。お客様のお役に立てて、感謝された時の喜びは大きいですね。

密着! 若手社員1day

若手社員の1日を見れば、その会社の充実度がわかる?!

七尾支店西田 愛理

2019年4月の入庫後、研修を終えて七尾支店の庶務係の業務を担当しながら窓口業務にも携わり、着実に仕事の幅を広げている。

西田 愛理
出社 8:30:デスクをきれいに掃除することから1日がスタート、朝礼 8:45:全員で朝礼し、モチベーションを高めて業務開始、窓口業務 9:00:いつもお客様へのにこやかな応対を心がけている、昼食 12:00:お昼の弁当は仕事の大きな活力に、事務処理 15:00:帳簿の見方など上司から学ぶことは数多い、帰宅 17:15:仕事を終え、職場を出る時がほっと一息つける