株式会社ソディック

株式会社ソディック

基本情報

住所石川県加賀市宮町カ1-1
業務内容工作機械、産業機械、食品機械の製造販売
従業員数3,651名
創業1971年(昭和46)2月
設立1976年(昭和51)8月3日
資本金207億円
営業時間8:30~17:00
休日休暇120日 ※2019年実績
担当者人事部人事課 採用担当者 TEL 0761-75-2000

企業スローガン

『世の中に無いのならば自分たちが作り出す』これが私たちソディックの開発理念です

タイムスリップ 時をかける会社!

社名の由来でもある「創造(So)」「実行(di)」「苦労・克服(ck)」を社是とする放電加工機メーカーとして1971年に創業。「お客様の要望に何が何でも応える」「世の中にないものは自分たちで創る」という創業時の信念は、そのまま企業精神として今に貫かれています。こうした姿勢と開発力が仕事を呼び込み、設立10年で東証二部上場を実現。1990年代にはタイを皮切りに海外へ展開し、生産、販売のグローバル化を推進してきました。開発面でも新たな挑戦を続け、セラミックス、リニアモーターの自社開発や射出成形機分野への進出、食品製造機械業界やLED分野、金属3Dプリンタ分野にも参入。2015年には東証一部に上場し、経営基盤の確立も進めています。

1987年:最先端システムを採用した加賀工場が完成。海外需要の高まりとともにタイへの進出を決定、1988年にはタイに初の海外工場が完成。2019年:2015年には東証一部上場を実現、2018年に加賀事業所内にマルチファクトリーを竣工し、さらなる生産拠点の整備を図っている

トップインタビューこれが会社の目指す道!

社是「創造、実行、苦労・克服」を実践

私たちソディックは、数値制御(NC)放電加工機メーカーの先駆者であり、創業以来、放電加工制御の研究、NC装置開発などにより加工精度を飛躍的に向上させ、世界中のものづくりに貢献している企業です。
当社はお客様に喜んで使っていただける機械づくりを使命として、常に社是である「創造、実行、苦労・克服」を実践することで、放電加工機だけでなく高精度なハイスピードミーリングセンタや精密金属3Dプリンタ、独自技術のVライン方式を活かした射出成形機、さらに製麺装置を中心とした自動食品機械などの製造販売を行ってきました。
今後、世の中は益々「高度化」や「高速化」が進みます。このフィールドにおいて競争優位性のある当社では、社員一人ひとりがこれからもどんな困難と思われる状況を目の前にしても社是を実践しながら、自らを奮い立たせて仕事にチャレンジしていくことでしょう。まさにこの姿こそ、当社が期待する人物像なのです。このページから当社というステージを是非とも感じ取ってください。そしてご自身の成長と、会社の成長をリンクさせながら、「次世代のソディックを築いていきたい」という気概をもった方々からのご応募を心よりお待ちしております。

代表取締役社長古川 健一

1972年生まれ

えっへん!ワガ社のジマン!

当社は創業以来一貫してお客様の「ものづくり」に貢献することを理念とし、研究開発を続けています。
様々なモノの製造に必要な金型を作るために欠かせない放電加工機の技術開発もその一つです。放電加工とは、柔らかい金属を電気のエネルギーを利用して、刃物のように用いて、超!硬い金属を加工する技術です。放電加工をはじめ、複雑な形状を正確に効率よく加工する「NC装置」、高速・高精度な動作をコントロールするモーションコントローラなど様々な技術を組み合わせて、今や「ものづくりの現場」に不可欠なNC放電加工機を製造しています。

「ものづくりの現場」で大活躍!
放電加工機トップシェアの技術力

僕のサクセスストーリィ

ソディックの自慢は何といっても技術力です。新しい技術を開発するスピードは本当に早い!

DDM事業部 DDM部中村 直人

2015年入社

千葉県出身だがルーツは石川県。金属3Dプリンタの設計を担当。1台すべてを設計できるようになるのが目標

中村 直人
2015年:入社。4月~7月まで4カ月間は研修、2015年:配属後は簡単な図面作成からスタート、2016年:簡単なモデルや1ユニットを設計、2018年:JIMTOFに出品する周辺機器を設計

ジマンのシゴト

世界中から工作機械や関連機器が集まるJIMTOF (ジムトフ:日本国際工作機械見本市)に出品した周辺機器のユニットをゼロから設計、無事に動かすことができました。

僕のサクセスストーリィ

検査項目を増やしたり、検査方法を変えたり、お客様の要望にお応えするために工夫することもあります。お客様に向けて製品を送り出す出荷準備も担当しています。

生産統括本部 加賀生産
統括部 検査部 放電機械課池田 将人

2015年入社

一貫して放電加工機の精度検査・加工検査、出荷準備を担当。マルチファクトリーの完成と共に加賀工場へ

池田 将人
2015年:福井工場で放電加工機の検査部門に、2016年:簡単なものや部分的な検査を担当、2017年:精密な精度検査も任せられるように、2018年:マルチファクトリー完成と共に加賀に

ジマンのシゴト

お客様が製品の確認に来社されたときの立ち合いを担当しています。仕様通りにできているか、精度が出ているかなどを実際に動かして確認いただく重要な作業です。

密着! 若手社員1day

若手社員の1日を見れば、その会社の充実度がわかる?!

食品機械事業部
生産本部 製造部
組立調整2課宮永 夏実

入社3年目で食品機械の部品製造等の業務を担当。部品は小さなネジから麺の生地を伸ばす大きなロールまで様々。今後の目標は、扱える機械を増やすこと

宮永 夏実
出社 8:30:加賀市内の自宅から20分程度をマイカーで出勤。製造 9:00:機械に電源を入れてプログラムを入力。ランチ 12:00:昼食は食堂で。定食か麺類が定番。安くて美味しい!、製造 14:00:食品機械の部品は多種にわたり、扱う機械もいろいろ。製造 16:00:図面を見ながら機械で孔を空ける作業。帰宅 17:00:通常は定時で帰宅。2時間程度残業することも。

密着! 若手社員1day

若手社員の1日を見れば、その会社の充実度がわかる?!

工作機械事業部
研究開発部 1課遠藤 慶輝

放電加工機の放電制御に関わる基板開発業務を担当。新しい機能を考えたり、その機能を実現するための設計や実験を行っている

遠藤 慶輝
出社 8:30:駐車場に車を停めて職場へ向かう。ミーティング 9:00:課のメンバーでその日の業務内容を確認。ランチ 12:00:先輩や同僚と社員食堂で。350円の定食が定番。開発 14:00:PCに向かい、新機能の実現方法を検討。実験 15:00:実験機で実装した機能を確認する。帰宅 17:00:住まいは会社から10分程度の社宅。

My future ! 教えて!センパイ!

薮下 明歩

若手

アドバンスト研究センター
エレクトロニクス技術部
薮下 明歩

2018年入社

新しく立ち上がったプリント基板を製造する部署に配属。プリント基板の実装時に使用する設備のプログラムを作成しました。最初は上手くいかなかった動作が、正常に動くようになったときはうれしかったです。

鵜島 裕介

中堅

射出成形機事業部
技術部 ME課 2係
鵜島 裕介

2009年入社

射出成形機の設計を担当していま す。お客様の要望に合わせたカスタマイズも当社の強みで す。入社当時は射出成形機の組み立てに携わっていました。現場を経験したことで組み立てやすさを考えた設計ができています。

山本 宜伸

ベテラン

工作機械事業部
放電技術部 放電技術課
山本 宜伸

1999年入社

放電加工機の機械設計等を担当。入社3年目でタイへ赴任、中国の2カ所の工場で機械設計も担当しました。その間に国内でサービス業務に従事。サービスでお客様と直接やりとりした経験が開発にも生きています。

ナゼナニ!?会社図鑑

この会社のこんなとこあんなとこ。
解剖してご説明します。

マルチファクトリー

世界トップレベルのシェアを持つ放電加工機の製造ライン

当社の技術力をアピールするショールームの役割も

最新の設備が並ぶアドバンスト研究センターの基盤実装ライン

2018年11月に竣工したばかり

巨大な倉庫の管理もシステムで行う

多種多様な製品の生産が可能なマルチファクトリー

産業機械工場

射出成形機というプラスチック製品を大量生産できる機械を製造

品質にこだわり、主要な部品を自社で製造していることも当社の特徴の一つ

仕様に合わせ、小型なものから大型なものまで工場内で製造している

生産計画に基づ き、部品製造を行う

加賀工場はものづくりの拠点。ここでは産業機械を製造している

食品機械工場

食品需要の高まりを受けて2016年に竣工した食品機械工場

「高効率」「清潔」「簡単メンテナンス」が特徴の巨大な茹麺装置

後工程はお客様の思いで、開発から品質管理まで一貫して対応

標準機では出来ない客先個別の機械づくりも当社の強み

安全で安心で健康な美味しい食文化の創造を目指す

製麺機、ゆで麺プラント、無菌包装米飯製造装置など多くの食品機械ラインナップを持つ