技研株式会社

技研株式会社

基本情報

住所能美市下清水町3番地2
業務内容自動搬送、自動組付A’ssy機、マテハンシステムなどの設計及び製作
従業員数95名
創業1964年(昭和39)10月
設立1970年(昭和45)9月
資本金5,000万円
営業時間8:30~17:15
休日休暇年間休日115日(完全週休二日制)
※土曜年数回出勤あり
担当者総務部総務課 新平 TEL 0761-51-5700

企業スローガン

技術で、世界の流れをつくる

タイムスリップ 時をかける会社!

1964年(昭和39)の創業当時から産業機械装置を手掛け、数年後にはアルミ事業関連と自動車部品の自動搬送装置の製造を専業化し、今日に至る。
主力製品である自動搬送装置とは、工場内で先の行程から次の行程を結ぶ製造ラインの軌道上を行き来する機械のことで、メーカーにとっては、作業の効率化、人員の省力化につながり、生産量アップにも直結するマシン。国内はもちろん海外にも多数出荷している。技研は創業以来、世界の自動車製造現場を縁の下から支えてきたのである。2009年(平成21)にはアメリカ支社を設立するなど、長い歴史の中で培われた開発力と技術力を武器に世界に挑み続けている。

創業当初の1964年(昭和39)頃、金沢市諸江町にあった社屋。1972年(昭和47)に旧野々市町御経塚に移転。1991年(平成3)に旧辰口町上清水町に建てた新工場。2014年(平成26)に能美市下清水町に新社屋を建設。工場・本社を移転

トップインタビューこれが会社の目指す道!

一歩先んじた技術で社会に貢献

創業当初から目指しているのは「お客さまがずっと安心して使い続けられる良質なものづくり」です。その精神を貫いてきたことが、今の技研の成長に結びついています。お客さまの立場で考え、生み出した製品は、さまざまな現場で満足いただけていると自負しています。
刻々と変化する社会の中では、グローバルな視点を持ち、その時々の状況に合わせてフレキシブルに対応することが必要です。時代の変化に応えられたのは、これまで培ってきた高いクオリティを備えた豊富な開発経験があったからです。
技研の経営理念は「一歩先んじた技術で社会に貢献する」です。これからも、主力の自動車部品の自動搬送装置とアルミ型材押出ライン、各種産業機械の設計・製造を極め、今、お客さまに求められている技術、そしてお客さまの次代にお役立ていただける一歩先んじた技術で自動化・省力化を実現するとともに社会に貢献していきたいと思います。

代表取締役向 一雄

1949年生まれ

会社のロゴに込めたのは「Development(開発)」「Device(工夫)」「Dream(夢)」など9つの意味

ナゼナニ!?会社図鑑

この会社のこんなとこあんなとこ。
解剖してご説明します。

オーダーで製造する自動搬送装置の全ては、約40人の技術者によりこの設計室から誕生

会議・打合わせなどを行う会議室。大きな液晶画面やプロジェクターなど最新の設備が整う

世界中で活躍する全ての搬送装置を組み立てている工場。装置のスケールは大小さまざま

仕事終わりにリフレッシュできる社内のトレーニングジム。定期的にヨガ教室などを開催

エントランス。グローバル企業を印象付けるデザインが海外のお客さまにも好評

本社・下清水工場。2014年に建てられた新社屋

My future ! 教えて!センパイ!

元田 裕二

若手

営業本部営業1課元田 裕二

2018年入社

先輩に同行して全国各地へ出張。お客さまのニーズをつかむ勉強の日々です。この会社に入らなければ見ることができなかった自動車メーカーの製造工場などを訪問し、現場の迫力に圧倒されました。

若宮 壮一朗

中堅

営業本部営業2課係長若宮 壮一朗

2008年入社

営業は企画力を生かして新しいものをつくる部署です。自分の企画をきっかけに、未来の技研を支える新装置を生み出すことができるかもしれない。そんなやりがいと可能性に刺激を受ける毎日です。

島田 謙二

ベテラン

営業本部営業1課課長島田 謙二

2013年中途入社

受注から納品までの期間が1~1年半と長く、仕様打合わせや工程管理など仕事は多岐にわたります。コミュニケーションを重視し、営業先でも社内でもたくさん会話して信頼関係を築くよう部下に伝えています。

密着! 若手社員1day

若手社員の1日を見れば、その会社の充実度がわかる?!

営業本部購買課高 晴菜

機械を製造するために必要な部品の購入や下請け企業への製作品発注業務などを担当。入社後にフォークリフト免許を取得し、スキルアップ

高 晴菜
出社 8:30:社員用玄関から事務所へ。今日も一日頑張ろう!、発注業務 10:00:電話・メールで部品や製作品など購入品を発注、ランチ 12:00:食堂で同期とランチ。お弁当、美味しいな、取引先面談 14:00:発注した製作品の納期を確認。信頼関係が大切、ピッキング 16:00:設計部のリストを基に、必要な部品や製作品をまとめる、社内のジム 18:00:定時(17:15)で上がり、社内のジムで軽く運動後、帰宅

我が社のアレができるまで。

当社主力商品で、自動車エンジン部品加工ラインの装置。走行部にケーブルを用いないため、現場のメンテナンス負担を軽減できます。

橋本 功喜

ケーブルベアレス式ローダー

開発部部長

橋本 功喜

お客さまの要望を踏まえ、社内で打ち合わせ。構造や性能など詳細に詰めていく

仕様書に基づいて設計を開始。機械設計、制御設計のそれぞれの担当者が専用ソフトを使い図面を引く

部品を製作し、社内工場で組み立て。大きいもので全長20メートルになるものも。丁寧に組み立てる

社内工場で、調整、試運転、性能確認。装置は特許を取得した技研独自の技術で手掛けている

納品。実際に工場に据え付けし、動きを確認する。従来商品よりメンテナンスが手軽なことから、メーカーからの需要が高まっている

僕のサクセスストーリィ

入社当初は先輩やお客さまの話を理解するのに精いっぱいでしたが、現場経験を重ね、周りの協力もあり、自分で企画提案したり、案件を動かせるようになりました。

営業本部営業1課廣見 光彦

2016年入社

自動車メーカーを中心に担当し、設備や装置を提案。受注後、設計や現場とのやり取り、納期の管理なども行う

廣見 光彦
2016年:上司に教わりながら必死だった入社当初、2017年:自動車メーカーを担当するようになった、2018年:新規ラインの立ち上げに初めて携わる、2019年:どんな案件も自信を持って対応できる!

ジマンのシゴト

入社1年目の時に納めたアルミの形材の積み込み装置。お客さまや現場とのやり取りなど、初めて担当した設備ということもあり、思い入れがあります。

僕のサクセスストーリィ

入社後は部品図を描くことに始まり、その後メーンで設計を担当する案件も任せてもらえるようになりました。若手も戦力として挑戦できる環境で、とても張り合いがあります。

機械設計2課杉本 大輝

2017年入社

自動車・アルミ生産ラインの自動搬送装置の設計を担当。専用ソフト「AutoCAD」を使用し、製図技能を駆使して設計

杉本 大輝
2017年:機械設計課に配属される、2018年2月:サブ担当した現場の据え付け工事に同行、2018年10月:メーンで担当する案件が増えてきた、2019年:ある新工場の設備を大々的に担当

ジマンのシゴト

自分が設計した装置で製品ができると思うと、責任は大きいですが、その分達成感や充実感も大きいです。同世代ではなかなか味わえない貴重な経験がいっぱいです。

僕のサクセスストーリィ

まず自分で考え、分からないことは先輩に教わるなど、時間をかけて確実に成長できる環境です。リピート品や改造品で経験を積み、新規装置の設計にも挑戦してみたいです。

制御設計2課山下 晋平

2016年入社

電気回路設計、動作ソフト設計、お客さまとの仕様明確化やシミュレーション、動作確認などを担当

山下 晋平
2016年:制御設計課に所属される、2017年:先輩に教わりながら業務に邁進、2018年:あるコンベヤーの電気回路設計サブ担当、2019年:メーン担当として設計する案件が増えた

ジマンのシゴト

設計者として、メーンでプロジェクトを担当させていただけるようになり、自分が設計した装置がお客さまを通して社会に貢献していると考えるとわくわくします。

僕のサクセスストーリィ

入社した時はアルミ加工装置の組立でしたが、今は自動車・産業機械事業の装置組立も並行して担当。さまざまな現場を任せてもらい、成長と大きなやりがいを感じています。

設備生産部生産2課野田 隆介

2016年入社

設計図面に基づき、搬送設備やアルミ生産設備の組立・調整業務を担当。現地での据え付けも行う

野田 隆介
2016年:設備生産2課でアルミ事業に従事、2017年:据え付けのためスペインへ初・海外出張、2018年:組立など一連の工務を初めて一人で担当、2019年:自動搬送機の組み立ても担当

ジマンのシゴト

装置の据え付けでは、メキシコやタイ、アメリカへも出張しました。現地の協力会社の方と作業するので、積極的なコミュニケーションを心掛けました。

えっへん!ワガ社のジマン!

2年に1回、会社からの完全招待で海外旅行に出掛けます。ホテル代や旅券代など渡航に関する全ての費用を会社が負担してくれるので、社員満足度がとても高く、リフレッシュすることができます。
最近では、サイパンやタイのリゾート地へ行きました。現地ではゴルフやマリンスポーツなど、それぞれが自由に好きな時間を楽しみます。夕食では社員全員が集まって、大いに盛り上がります。
旅行を通じて社員同士の仲も深まり、普段の仕事での連携や密なコミュニケーションにもつながっています。

海外旅行でリフレッシュ!
社員旅行は

総務部総務課係長 新平 浩之