株式会社中島商店

株式会社中島商店

基本情報

住所金沢市十間町8番地1
業務内容紙卸商
従業員数49名
創業1863年(文久3)
設立1932年(昭和7)
資本金3,000万円
営業時間8:30~17:30
休日休暇原則週休2日、祝祭日
担当者総務部 飛騨 勝廣 TEL 076-261-8286

企業スローガン

私たちは、社業を通じて地域と文化と社会の発展に寄与する

タイムスリップ 時をかける会社!

株式会社中島商店は2013年(平成25)、創業150年を迎えた。加賀藩13代藩主前田斉泰治世下の1863年(文久3)、金沢近郊の紙漉きの山里加賀二俣で作られた和紙の取り扱いが商いの始まり。近代に入って現在の十間町に本店を置き、明治から平成まで至るも一貫して地域の紙商いに徹してきた。
ITが生活に浸透し紙の存在が軽くなりがちな現代だが、依然として『主力商品は紙』だが、数年前からは環境関連の業務開拓にも努めている。最近は地球環境にやさしいということで脱プラスチックの流れがあり、紙素材が見直されている。中島商店も容器等に使う紙素材を提案することで新たな商品開発を心掛けていきたいと考えている。

1932年:近代日本の名建築家の村野藤吾によって1932年に建てられた社屋は、90年近くを経た風格を漂わせている、2019年:物流センターに収納された商品はITによって管理され、効率的に配送される

My future ! 教えて!センパイ!

山口 ひかり

若手

営業2部山口 ひかり

2017年入社

営業マンのアシスタントとして、社内で得意先からの受注業務とメーカーへの発注業務をしています。納品までの日数が少ない注文などに迅速に対応し、お客様から喜ばれた時などはやりがいを感じます。

丸山 清流

若手

営業部丸山 清流

2019年入社

お客様からの注文を受けて受注手配をしたり、電話 取り次ぎなどの業務をしています。いろいろな業務をてきぱきとこなす先輩たちの仕事ぶりを見て、早く自分もそうなりたいと思いながら努力しています。

岡田 拓実

若手

営業部岡田 拓実

2019年入社

物流センターで商品の入庫から棚入れ、保管、配送までの作業に携わっています。紙の種類の豊富さ、利用されるお客様の多さを知るにつれて、生活に密着した紙が果たす役割の大きさを実感しています。

密着! 若手社員1day

若手社員の1日を見れば、その会社の充実度がわかる?!

営業第二部邑井 元也

お客様との信頼関係を大切にし、豊富な商品知識を活かした提案力とフットワークの良さで着実に実績を上げている。

邑井 元也
出社 8:30:モチベーションを高めながら本社へ入る、事務処理 8:40:注文を確認し、メーカーへ発注の手配、営業 9:30:得意先へ向かう、昼食 12:00:愛妻弁当が仕事の活力、商談 15:00:お客様の要望にしっかりと耳を傾ける、帰宅 18:00:家族が待つ自宅へ向かう

僕のサクセスストーリィ

お客様からは様々なご相談をお受けしますが、丁寧にお話をお聞きしてきめ細かく対応し、困りごとも解決できて十分にお役に立てたと実感できた時、とても喜びを感じますね。

営業第二部邑井 元也

2012年入社

入社以来、様々な配属先で経験を積み、そのキャリアを活かして金沢市内、加賀地区などで営業を行っている。

邑井 元也
2012年:流通センターに配属され配達に汗を流す、2014年:本社で受注・発注な
どの業務に励む、2015年:取引先の包材メーカーで3カ月間研修、2016年:営業マンとして得意先回りに奔走

ジマンのシゴト

お客様からオリジナル包材のデザインについてご相談を受け、包材メーカーとの仲介役を務めて、ご満足いただける包材が出来た時は本当にうれしかったです。

えっへん!ワガ社のジマン!

1972年(昭和47)から毎年金沢ペーパーショウを開催しており、今年(2019年)で48回目を迎えました。お客様や市民の皆様に多種多彩な紙に触れていただき、紙漉き体験や紙を使った遊びなどを通して紙の力や紙の可能性を広く知っていただく努力を重ねてきました。
最新の紙を展示する一方、全国各地の手漉き和紙、越前和紙を使ったウエディングドレスを展示したこともあり、日本の良き紙文化を紹介する役割も担ってきました。
これからもお客様のニーズに応える紙、時代の先を行く紙を紹介し、紙の新しい使い方を提案していきたいと思っています。

半世紀近く続けてきた
金沢ペーパーショウ

営業第一部 高瀬 清志