北川ヒューテック株式会社

北川ヒューテック株式会社

基本情報

住所金沢市神田1-13-1
業務内容道路事業、スポーツ施設事業、建築事業、アスファルト合材の製造販売
従業員数233名
創業1927年(昭和2)7月
設立1947年(昭和22)7月
資本金3億円
営業時間8:00~17:00
休日休暇年間114日
担当者総務部 角谷・石川 TEL 076-243-2211

企業スローガン

人と人とをつなぐ道づくり

タイムスリップ 時をかける会社!

1927年(昭和2)、北川アスファルト工業所として創業し、1947年の法人化を経て道路舗装での実績を積み、1970年に東京支店(現東京本社)を開設したのを皮切りに全国に営業エリアを拡大。その後、1976年に緑化事業のグループ企業を設立、1991年(平成3)に建築事業部を発足、2013年に太陽光発電事業を開始するなど事業領域の拡大にも力を注いだ。
近十年余りの軌跡では、能登半島地震や東日本大震災の災害復旧工事、関西空港Ⅱ期滑走路誘導路等工事、第二東名高速道路静岡東舗装工事など、多くの大規模工事を手がけてきた。

1927年:1927年の創業から20年後の1947年の法人化(北川工業株式会社設立)で道路網整備の社会的使命がより明確になった。写真は北川工業時代の旧社屋と、北陸自動車道の舗装工事(1969年)、2019年:現在の金沢本社社屋の写真と道路工事の作業風景の写真

トップインタビューこれが会社の目指す道!

独立系企業の強みを活かし全国展開

道路舗装業界の企業は建設会社のグループ企業であることがほとんどですが、当社は親会社を持たない独立系の企業であることが強みであり、自ら事業戦略を立てて新たな事業に挑戦することができます。道路舗装を手がける企業としては石川県でトップの事業規模を誇り、北海道、沖縄を除く全国で受注を獲得しているのも、独立系企業として果敢に事業を拡大してきたからです。
また、創業以来92年の歴史に培われた技術の蓄積をベースに、県内の舗装会社では当社だけが持つ技術研究所において、ICTの活用や遮熱対応など道路工事の技術革新に取り組んでいます。グループ全体としては、道路舗装以外にも建築やスポーツ施設、環境緑化など幅広い事業を展開しており、これも強みの一つです。将来的には、さらに企業体質を強化するため、新たな事業の柱を加えていきたいと考えています。
私たちの仕事ではチームワークがとても大切です。ですから、「One for all,All for one」の気持ちを持った方に入社していただきたいと願っています。

代表取締役社長北川 隆明

1973年生まれ

座右の銘は「成せばなる」。何事もあきらめずにチャレンジすれば成し遂げられる。

My future ! 教えて!センパイ!

北梶 和也

若手

金沢本社工事部 一般北梶 和也

2016年入社

工事に必要な機械、資材を調達し、作業員を確保して設計どおりに工事を進める現場管理 の補助的な業務を担当しています。準備をしっかり終えて工事が順調に進むと充実感を感じます。

内澤 拓哉

中堅

金沢本社工事部 主幹内澤 拓哉

2010年入社

工事の準備全般に関わり、現場で道路の品質管理も行う現場管理に携わっています。道路は似ているようで同じものはないので一回一回が真剣勝負。ですから完成させた喜びもひとしおです。

渡辺 規人

ベテラン

金沢本社工事部 主幹渡辺 規人

1992年入社

長年、現場管理の仕事をしてきましたが、自分が手がけた道路を通ると、工事をした時の様子を思い出します。一つの工事が終わると、生活に必要なインフラを完成させた達成感を味わうことができきます。

僕のサクセスストーリィ

まだまだ勉強することは多く、先輩の現場監督の仕事ぶりを見て、工事の準備、段取り、現場での作業員への指示、品質管理の仕方をいろいろ学んでいます。

金沢本社工事部藤波 椋

2017年入社

入社以来、道路工事の現場監督として着実にキャリアを積み重ね、様々な現場を任せられる監督に育っている。

藤波 椋
2017年6月:道路工事のため新潟県六日町へ出張、2017年12月:金沢本社へ戻り、現場監督の仕事に励む、2018年2月:大雪のため除雪作業に奔走、2018年:初めて夜間工事の監督を経験

ジマンのシゴト

大雪で多くの車が立ち往生していた現場を除雪し、ドライバーから感謝されたことがとてもうれしかったです。

密着! 若手社員1day

若手社員の1日を見れば、その会社の充実度がわかる?!

金沢本社工事部田中 みのり

2017年の入社以来、県内外の道路工事、スポーツ施設の現場監督として業務に励み、近年導入された「ICT」やドローンの技術についても勉強している。

田中 みのり
出社 8:00:ラジオ体操で体をほぐし、1日がスタート、現場作業開始 9:00:安全をはじめ様々なことに気を配り作業を進める、お昼休憩 12:00:デスクでリラックスし、スマホに目を通す、休憩 15:00:作業員と共にひと息入れて、しっかり水分補給、書類作成 16:30:書類を作成して明日の準備を整える、帰宅 17:30:仕事を終え、ほっとした表情で家路へ