金沢信用金庫

金沢信用金庫

基本情報

住所金沢市南町1番1号
業務内容預金業務、融資業務、国際業務、証券・信託業務、各種サービス
従業員数394名 ※正職員(平成31年3月31日現在)
創業1908年(明治41)9月
出資金21億5,700万円
就業時間8:30~17:00
休日休暇年間休日125日(平成31年度)
担当者経営管理部人事グループ
出村、崎川 TEL 076-231-0059

企業スローガン

お客さまと職員から選ばれる金庫を目指して!

タイムスリップ 時をかける会社!

前身である金沢材木町信用組合が1908年(明治41)9月に発足し、1951年(昭和26)に金沢信用金庫へと組織を改め、現在に至る。
約30年前の支店窓口では、そろばんを片手に主力商品である定期積金の募集が盛んに行なわれていた。その後、金融ビッグバンによる大規模な規制緩和などにより金融環境は激変。現在は、お客さまのニーズに合わせ、預金商品から投資信託、国債、生保・損保商品、ローンまでをワンストップで提案できる営業体制となった。
そろばんもモバイル端末へと姿を変えたが、お客さまや地域から愛され、信頼される金融機関を目指す誠実な姿勢は変わらずに受け継がれている。

1961年:1961年の本店全景。営業支援システムの強化などのため、最新のオンラインシステムが稼働(85年)。室内を埋める大きなマシン、2019年:2019年4月から店頭にタブレット端末を導入。お客さまが操作し、預かり資産や保険申し込みの手続きがスムーズに。

ナゼナニ!?会社図鑑

この会社のこんなとこあんなとこ。
解剖してご説明します。

渉外係:法人や個人のお客さまを訪問し、ニーズ発掘や営業活動。日中は基本的に外回り

支店長:職員を統括し、支店を運営する。同行営業や実務処理など仕事は多岐にわたる

外観は「きんしん」の看板が目印。金沢市を中心に県内32カ所に支店や出張所がある

融資係:法人を対象とした事業資金のほか、個人ローンも取り扱う融資専門の部署

預金係:支店の顔としてお客さまを迎え、大切な財産をお預かり。窓口での営業活動も

きめ細かな金融サポート体制が整う支店(米丸支店)

My future ! 教えて!センパイ!

辻 美由貴

若手

米丸支店 一般職辻 美由貴

2017年入庫

配属後最初の9カ月間は後方業務で仕事を覚え、1年目の1月から窓口に。大切なお金を扱う仕事なので、ミスがあってはいけません。分からないことはその都度、先輩に教えてもらうなど、日々勉強です。

加世多 俊輔

中堅

お客さま応援部 副調査役加世多 俊輔

2006年入庫

営業店を13年経験し、現部署に。この夏からは外部機関に出向して「地方再生」「本業支援」を専門的に学びます。地域密着の金融機関として、真っ先にお客様の相談にお応えできる存在でありたいです。

下崎 朋美

ベテラン

森本・津幡エリア
エリア長兼森本支店長兼
津幡支店長
下崎 朋美

1998年入庫

本店営業部や人事部、年金推進担当、支店の渉外係などさまざまな部署を経験し、2017年から支店長職に。店舗運営から人材育成まで仕事の幅は広いですが、各現場で得た知識や人間関係が今に生きています。

密着! 若手社員1day

若手社員の1日を見れば、その会社の充実度がわかる?!

駅西・問屋町エリア主任泉 孝樹

渉外係として、一日に15件前後、法人から個人のお客さままで担当エリアを元気に訪問。融資をはじめとする金融サービスなどを提供している。

泉 孝樹
出社 8:30:約10分間職員みんなで周辺や店舗の清掃、渉外活動 9:00:車で営業へ。エリアによっては自転車やバイクで回る人も、昼食 12:00:支店の食堂で同僚らと。弁当は毎朝自分で手作り、渉外活動 13:00:融資の相談を受けたり、新商品やキャンペーンの提案、帰店 15:30:訪問先で聞いた情報を整理。先輩や上司に報告・相談、帰宅 18:00:繁忙度にもよるが、17~19時に退店

えっへん!ワガ社のジマン!

「指定職場離脱制度」として年1回1週間連続(月~金)して所属部店を離れる制度があります。この制度によって全職員が1年に1度土日を含め9連休を取得することができます。
家族をはじめ同期や仲間と旅行に行く人、趣味に没頭する人などそれぞれにリフレッシュできます。私は同僚と海外旅行に行きました。わくわくしながらみんなで計画を立て、旅先では思い切り遊びます!
仕事とプライベートにメリハリをつけられる制度を活用して、毎日を全力で楽しみたいです。

1週間の連続休暇取得で
リフレッシュ!

経営管理部総務グループ一般職 倉田 貴恵