株式会社アイ・オー・データ機器

株式会社アイ・オー・データ機器

基本情報

住所金沢市桜田町3丁目10番地
業務内容デジタル家電周辺機器の製造・販売
従業員数464名(2018年6月期単体ベース)
創業1976年(昭和51)
資本金35億8,800万円
営業時間9:15~17:45
休日休暇128日(2019年)
担当者管理本部 管理部 総務課 採用担当 TEL 076-260-3375

企業スローガン

進化する明日へ
Continue thinking I-O DATA

タイムスリップ 時をかける会社!

創業者の細野昭雄氏は、コンピューター黎明期にあたる創業当初、コンピューター本体ではなく、本体の機能を向上させる周辺機器に注目していた。この姿勢は現在に至るまで一貫したものとなっている。
そもそも「I – ODATA」という社名は、コンピューター本体と周辺機器との間のデータの入出力を指す「Input」、「Output」に由来する。そしてそれらの言葉をつなぐ「‐」には「心」の意味を込めており、ロゴマークは「心」の一画目の点の形をもとにデザインされている。このように創業当初から、データの入出力をより快適に、より安全に、より魅力的なものにすることを目標に、製品を開発し発表を続けている。

1976年:創業当初は織物の型紙を画面上で編集するシステム開発を行っていた。その後は、メモリーなどのパソコン周辺機器開発へと展開。2019年:液晶ディスプレイやストレージを主力製品とする。近年はネットワークを活用し、PCやスマートフォンと連動した製品開発に注力

私の仕事

古川 翔平

企画開発部古川 翔平

2016年入社
(富山大学大学院 理工学教育学部修了)

お客さまの声に耳を傾けながら、市場の変化にも目を配り、お客さまに最適なソリューションの提案をし続ける仕事をしています。今はPCなしでスマートフォンに直接音楽を取り込める「CDレコ」の担当です。

沼田 夢菜

営業部沼田 夢菜

2018年入社
(金沢星稜大学 人間科学部卒)

お客さまの視覚に訴える売り場づくりの仕事です。家電量販店に並ぶたくさんの製品の中から、より多くのお客さまに当社製品を選んでもらえるよう、常にお客さま目線に立って提案・販促に努めています。

深見 友

企画開発部深見 友

2016年入社
(北陸先端科学技術大学院 大学知識科学研究科卒)

ハードディスク、USBメモリーなどの商品企画をしています。どのようなものが求められているかを把握し、ユーザーのニーズに合った商品の企画に取り組んでいます。難しいですが、やりがいのある仕事です。

私の好きなところ

大釜 リアム

企画開発部大釜 リアム

2019年入社
(東京電機大学 理工学部卒)

若手でもやりたいことは挑戦できる会社だと感じました。ベンチャー気質なところがあり、実際に行動すると苦労もありますが、責任を持ってやりきる覚悟を持てば、新入社員にもチャンスがあります。

森山 祐美子

企画開発部森山 祐美子

2019年入社
(立命館大学 文学部卒)

同期も上司も個性豊かで、年齢や経験を重ねても「学ぼう」という気持ちを失わない方が多い気がします。自分から積極的に発言すれば、必ず誰かが面白がって耳を傾けてくれる環境だと思います。

メガ クリスティーバナ

企画開発部メガ クリスティーバナ

2019年入社
(金沢大学大学院 自然科学研究科修了)

堅苦しくない職場の雰囲気を感じ、「ここだ! 」と一目惚れ。お互いを気遣い、楽しく仕事ができる環境です。力を生かして働くただの「職場」ではなく、社員みんなと一緒に進化する「植場」だと思います。

私の失敗

濵田 尚則

社長濵田 尚則

1990年入社
(石川県立金沢商業高等学校卒)

契約書類が手書きの時代だった入社間もない頃、55,500円の商品を5,550円と1ケタ間違えた見積書で受注し、会社に大きな損失を出しました。どんな仕事も責任は自分にある。社員としての覚悟を強くしました。

九十九 勇希

企画開発部九十九 勇希

2016年入社
(石川工業高等専門学校 電気工学科卒)

今まで慎重になり過ぎて、あまり自分の意見を発信することができませんでした。後輩たちが積極的にどんどん意見を言って、それが採用されている場面を見て、負けられないなと自分を奮い立たせています。

田澤 孝太郎

管理部田澤 孝太郎

2014年入社
(中央大学 法学部卒)

契約書や取引内容の確認など、法務の担当です。新人の頃、相手の都合を考えず形式的に作業した結果、忙しい他部署の先輩の手間を取らせてしまいました。以来、案件によって柔軟な対応を心掛けています。

私の挑戦

大田 夏実

営業部大田 夏実

2015年入社
(同志社大学 政策学部卒)

所属している剣道部のメンバーたちと、剣道大会をIT化させる取り組みを行いました。大好きな剣道の世界に、自社の製品が活用されているところを見ると、何より嬉しい気持ちになりました。

近村 創一朗

CS部近村 創一朗

2018年入社
(石川県立金沢商業高等学校卒)

液晶モニターを効率良く梱包する新しい形の段ボール箱を提案しました。その過程で、つまずくことも多くありましたが、周囲の先輩たちの協力を得て、最終的には現場で採用されることになりました。

竹田 隼

企画開発部竹田 隼

2017年入社
(金沢大学大学院 自然科学研究科修了)

当社esports部の活動として、社員とその家族を招いてゲーム大会を開催。老若男女問わず盛り上がり、優勝者には当社ゲーミングモニタ「GigaCrysta」をプレゼント!業務とはまた違った熱気のある場となりました。