OBOG訪問とは

自分と同じ学校の卒業生や、入社を希望する企業の社員に会って話を聞いてみる、いわゆるOBOG訪問は就職活動の重要なひとつです。先輩を探したりアポを取ったりといろいろ面倒なことは多いのですが、実際に話を聞いてみてわかることも多いですし、面接の事前準備として活用することもできます。また企業によっては選考で有利になることもあるので、面倒でもやる価値はじゅうぶんにあります。

OBOGの見つけ方

いちばん手っ取り早い方法としては大学の就職課に相談することです。大学によっては訪問実績のある卒業生のリストがあったり、企業側と連携している場合もあります。ただ希望する企業とネットワークがないこともあるので、そのときは自分で探すしかありません。これから紹介するのはOBOG訪問をするときに役に立つサービスです。ただ、最近は就活セクハラなどトラブルも多いので、利用にはじゅうぶん気をつけてください。

ビズリーチ・キャンパス

ビズリーチ・キャンパス

自分の卒業大学の先輩を探せるサービスです。大学、ゼミ、サークルなど自分の情報を登録すれば、自動で先輩を見つけることができます。とても便利なサービスですが、石川県内の大学では登録数が多くないことが予想されます。

https://br-campus.jp/

Matcher(マッチャー)

Matcher(マッチャー)

自分の卒業校にかぎらず業種や職種などから社会人を探すことができるサービスです。登録する前に検索することができるので、会ってみたい社会人がいるかどうか事前に調べてみるといいでしょう。

https://matcher.jp/

HELLO, VISITS

HELLO, VISITS

企業公認の社会人だけが登録していることが特徴のサービスです。就活セクハラなどトラブルを避けられるメリットはありますが、会社の裏話やホンネを聞き出すのは難しいかもしれません。

https://vis-its.com/

レクミー

レクミー

「上位校学生のための就活サイト」を謳っているサービスで、利用者の約半分は早稲田・慶応の学生だといわれています。レクミーLIVEというイベントがサービスのメインです。

https://www.recme.jp/

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